ディーン・フジオカ「親父と呼ばせてもらってます」大物俳優と交流「日本に通って仕事をしていた時に…」

[ 2025年12月15日 13:51 ]

ディーン・フジオカ
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 俳優でミュージシャンのディーン・フジオカ(45)が15日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。大物俳優との交流について語った。

 これまでの芸能生活について、ディーンは「福島県須賀川市に生まれたんですけど、高校を出てからずっと海外で、こういうエンターテインメントの仕事を始めたのは香港だった」と回想。「そこからずっと海外で。広東語だったり北京語だったり英語だったり、いろんな国で仕事をしてきて、9年前、10年前から東京に住むようになった」と話した。

 そして黒柳徹子から「寺尾聰さんがあなたのお父様みたいな感じなんですって?」と聞かれると、ディーンは「まだ日本に通って仕事をしていた時に、寺尾聰さんとNHKの別の作品で親子の。(寺尾が)お父さん役で、僕が息子の役でご一緒させてもらった時に、凄くかわいがってくださって、それ以来親父と呼ばせてもらってます」と打ち明けた。

 その後も交流が続いており「それこそ寺尾さんがお電話くださって、“今度自分が主演作の映画をやるからぜひ出てくれないか”っていうふうにお声がけをいただいて、本当に光栄なことだなと思って参加させていただきました」とディーン。黒柳が「寺尾さんは芝居もやるけど歌もやる」と、自身が司会を務めた「ザ・ベストテン」の思い出に触れると、ディーンは「そういう意味でも、尊敬している大先輩ですね」と語っていた。

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