粗品 「THE W」辛口審査の真意 出場者に「ほんまにお笑いを教えてあげないと」

[ 2025年12月14日 12:09 ]

粗品
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 お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(32)が14日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。自身が審査員を務めた女性芸人の頂点を決める「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」への熱い思いを語った。

 「THE W」が13日、日本テレビ系(後7・00)で生放送され、ニッチェが初優勝し、9代目女王に輝いた。今大会から審査員を務めた粗品は、「賞金1000万円にしてはレベルの低い大会やったと思う」などの辛らつなコメントを連発。Xでは「粗品」がトレンド入りし、粗品のコメントに対する賛否両論が巻き起こった。

 審査員のオファーを受けた段階で、面白くないことには面白くないとはっきり言うこと、審査コメントに1組あたり1分半ほどの時間が必要なことを伝えていたという粗品。その真意について、「真剣だから。ほんまにお笑いを教えてあげないと。『THE W』の出場者の方には」と熱く語った。

 「抽象的な話する人ばっかりなんで、審査員って」とし、「“最後もう1個展開ほしかったですね”じゃなくて、具体的に“こういう展開ほしかったですね”って提示してあげるとかがあればいいと。“そういうのを含めると、1分半しゃべりますよ。それでも良ければ”って言ったら、ほぼ全部(コメント)振られました」と明かした。「僕だけ回数皆さんより多くて、それはちょっと申し訳なかったんですけど。他の審査員には」と話した。

 「“全部、粗品さんに(コメント)振りたいです”って言われたから、“ちょっと間引きながら他の方も立たせてうまいことしてください”ってお伝えした結果が、本番のあの量でした」と舞台裏を明かし、「それでも結構僕に回ってきた。それはありがたかったですね」と感謝を口にした。

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