3児の母・山本モナ 一度は挫折も「何かけったくそ悪い」 司法試験合格の背景明かす

[ 2025年12月12日 20:40 ]

山本モナ(2015年撮影)
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 フリーアナウンサーの山本モナ(49)が12日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)に出演。司法試験合格への道のりについて語った。

 2010年に一般男性と結婚し、12年に長女、14年に長男、19年に第3子を出産した山本。3児の子育てをしながらロースクールに2年通い、司法試験に挑んでいたと明かした。

 ロースクール2年目に初めての司法試験に挑戦したといい「合格発表の次の日から普通に授業がある。授業の中に落ちた人と受かった人が両方いるような状態で、何とも言えない気持ちになるわけですよ」と悔しさを回顧。

 「根拠のない自信ありましたけど、2回目落ちた時はもう絶対受からないと思いました。私は多分バカでもの凄いダメだからって」と翌年の試験にも落ち挫折したことも明かした。

 しかし今年3度目の挑戦で見事合格。MCの大竹になぜ3度目の挑戦をしたかと聞かれると「悔しいから。何かけったくそ悪いから」と笑いながらぶっちゃけ。大竹を「モナさんらしい」とうなずかせた。

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