仲本工事さん妻・三代純歌 名誉毀損の訴え棄却され控訴の意向 「真実は真実なので証明していきたい」 

[ 2025年12月12日 16:33 ]

 2022年10月に交通事故で死去したザ・ドリフターズの仲本工事さん(享年81)の妻で歌手の三代純歌(57)が、「週刊女性」の報道で名誉を傷つけられたとして発行元「主婦と生活社」に損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は12日、請求を棄却した。裁判長は「(被告の)責任が認められない」と説明。判決の瞬間、三代は困惑の表情を浮かべていた。

 判決後には報道陣の取材に対応し「本当に残念な結果になった。私の思いが伝わらなかったことが残念でたまりません」と悔しさをにじませた。弁護人を務める喜田村洋一氏が「この判決は絶対に間違っている」と述べていたといい「控訴することになりました」と明かした。「週刊新潮」「女性自身」の発行元とも裁判が続いており「間違ったことは言ってないので、引き続き2社との裁判も頑張っていきたい」と話した。

 三代は仲本さんが事故にあった際に、加藤茶(82)から病院で怒鳴られたなどと報じられており、「加藤さんに怒鳴られていないのは真実。真実は真実なので証明していきたい」と言葉を詰まらせながら思いを伝えて裁判所を後にした。

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