鈴木京香 エゴサでご機嫌「ときどきしなくっちゃ」主演映画「栄光のバックホーム」の感想をチェック

[ 2025年12月12日 15:03 ]

<映画『栄光のバックホーム』大ヒット御礼舞台あいさつ>話をする鈴木京香(撮影・河野 光希)
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 脳腫瘍のため23年7月に28歳で亡くなった元阪神の外野手・横田慎太郎さんの生涯を描いた映画「栄光のバックホーム」(監督秋山純)の大ヒット御礼舞台あいさつが12日、都内で行われ、ダブル主演の松谷鷹也(31)と鈴木京香(57)、本紙記者役で出演した超特急の草川拓弥(31)が登壇した。

 先月28日に公開した同作は、11日時点で観客動員54万人、興行収入7・3億円を突破。SNSでは公開直後からトレンド入りするなど、涙なしでは見られない感動作として反響を集めている。

 横田さんの母を演じた鈴木は「普段あまりしなかったエゴサーチをしています」とまさかの告白。SNSで「栄光のバックホーム」と検索し反響をチェックしているといい「皆さんいっぱい感想を寄せてくださって、より一層私の中でこの作品が育っている」と感慨深げ。「だから、“エゴサーチいいな!”って。ときどきしなくっちゃ」とお茶目に笑った。

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