「ばけばけ」錦織“失恋”「通訳&お世話係」ヘブン迎え&授業不在「リヨより」「六条御息所」ネット心配

[ 2025年12月12日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第54話。錦織友一(吉沢亮・右)はレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)の過去を知り…(C)NHK
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 女優の髙石あかり(22)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は12日、第55話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 NHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第55話は、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)との恋が終わり、江藤リヨ(北香那)は松野トキ(髙石あかり)に今までの応援のお礼を伝え…という展開。

 ヘブンは金縛りにかかり、幼くして別れた母親の幽霊が見えたという。

 錦織友一(吉沢亮)はヘブンと登校し、尋ねた。

 錦織「あなたにとって私は、どういう存在なのでしょうか(英語)」

 ヘブン「モチロン、スバラシ、ツウヤク。スバラシ、オセワガカリ。イツモタスカリ、アリガトウゴザイマス」

 錦織「分かりました。ありがとうございます。今日もよろしくお願いします」

 ヘブンは母親に会うため、再び徹夜。自ら金縛りを試みたが、今度は錦織の幽霊が現れ、怒っていたという。

 ヘブンは布団から出て、登校の準備。この日、錦織はヘブンを迎えに来なかった。

 英語の授業。ヘブンは「分からない。一体、どういうことだろう。なぜ彼は迎えに来なかった。会っても態度がよそよそしい。いつもはそこで見ているのに。そこにもいない」と漏らした。

 「ヘブンさん・錦織さん」と呼び合うようになったのも束の間。SNS上には「錦織さんの生き霊w」「六条御息所化」「あまりにも不憫。失恋したのは、おリヨ様よりも錦織さんの方だったか」「錦織さんのことをこんなに心配する日がくるなんて…。大盤石なのに」「おトキにおリヨさんに錦織さん、ヒロインが3人いる週」などの声が相次いだ。

 15日から第12週「カイダン、ネガイマス。」に入る。

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