AKB48の3代目総監督・向井地美音 来春に卒業へ「私にできることはすべてやりきった」

[ 2025年12月12日 21:13 ]

AKB48向井地美音
Photo By スポニチ

 AKB48の向井地美音(27)が来春に卒業することを12日に発表した。

 3代目総監督を務めるなど、グループの中心として活躍した向井地は、同日に行われた「ここからだ」公演で卒業を発表。その後、グループの公式ブログが「向井地美音 卒業に関してのご報告」と題して更新し、本人のコメントを掲載した。

 向井地は「12歳で出会い、15歳で加入してから12年半。AKB48は私の青春のすべてでした」と活動を振り返り、「そんな大好きなこの場所を旅立つ日が来るなんて昔の自分には想像もつかなかったけれど、ついに自分の番が来たんだなと、それだけ大人になったんだなと、なんだかとても感慨深く不思議な気持ちです」と心境を記した。

 また「シングルのセンターや3代目総監督、そして現在は上から2番目の先輩メンバーとして新時代の幕開けを経験し、きっとAKB48に入らなければこんなに心を震わせることはなかったと思うくらい、本当に素晴らしい景色を見させていただきました」と回顧。

 卒業を決断した理由については「そして先日の20周年武道館コンサートを終えて、"あの頃のAKB48"から"今のAKB48"へとバトンを繋ぐことができたのだとしたら、私にできることはすべてやりきったと、長いアイドル人生の中で初めて思うことができました」と明かした。

 「卒業は来年の春頃を予定しています」とし「これまでお世話になった1人1人に恩返しをしながら後輩たちに少しでも何かを残せたらなと思っているので、きっと春はあっという間に訪れますが、卒業するその日まで私の最後の青春を一緒に過ごしてくださったら嬉しいです」などとつづった。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年12月12日のニュース