アンガ田中卓志 2級建築士試験合格の裏話「1年めちゃくちゃ勉強」も手応えなく…相方「落ちるのかなと」

[ 2025年12月12日 21:04 ]

「アンガールズ」の田中卓志
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 お笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志(49)が11日配信のニッポン放送のポッドキャスト番組「オールナイトニッポンPODCAST アンガールズのジャンピン」で、2級建築士試験合格を振り返った。

 一昨年から仕事の合間に勉強を開始して今年初めて受験し、見事一発合格。今月2日に自身のSNSで合格を報告した。

 これまで番組で途中経過に触れていたが「勉強してるけどこれがうまくいかない。ソーラーパネルが20枚必要なのに2枚しか付けてないとか、模擬試験で製図試験をやったらずっと“C”で…」と振り返ると、相方・山根良顕は「そういうふうに聞いてたから落ちるのかなと思ってた」と本音。田中が「自信なかったからめちゃくちゃ保険かけてた。多分落ちてますって(言っていた)」を明かすと、山根は「ああいうヤツって嫌われるよ」と突っ込んで笑い合った。

 試験は学科試験、設計製図試験の2つからなり、例年合格率は20%台前半。田中は「1年かけてめちゃくちゃ勉強した」が試験の手応えはなかったという。

 田中によると、客観的に見ても今回の2級建築士試験は難関だったそうで「今年受けた人で“これ、受かったな”って思って受かった人って多分5%ぐらいじゃないかな。それぐらい難しかったし、受かった人も“こういうミスしてたけど受かった”って人多いのよ」と明かす。

 「合格発表の日、朝9時半発表でもう朝からゆううつでさ…合格発表をすぐ見て朝イチで落ち込むの嫌だったから昼過ぎぐらいに見ようと思って。そしたらウチの奥さんが9時半になったら肩ポンと叩いて“見てみたら?”って言って。ちょっと待ってよと思ったけど、そこで日和ってる感じを奥さんに見せたくないなと思って、見るしかないなって」と発表当日の揺れる思いを回顧。無事に合格を確認して焼き肉ランチへ行ったそうで「いいやつ食べたなあ~うまかった。何かを達成して食べる焼き肉ってうまいね」と振り返った。

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