高木菜那さんが思う“フィギュアスケートはココが凄い”に金メダリストびっくり「考えたこともなかった」

[ 2025年12月11日 14:30 ]

高木菜那さん
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 スピードスケート女子で2018年平昌冬季五輪金メダリストの高木菜那さん(33)が11日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。自身の競技との違いを挙げた。

 同番組で、2006年トリノ五輪フィギュアスケート女子シングルで金メダルを獲得した荒川静香さんと共演した高木さん。“フィギュアスケートの凄いと思うところ”について「自分のタイミングで演技開始が凄い」を挙げ、「私たちはめちゃくちゃ緊張してても、(スタートの)“ドン”で出なきゃいけない」と回想。「フィギュアの方たちは、まわって来て自分で止まって音楽が流れる。“いつにしよう?”って、絶対緊張したら思っちゃうと思う。アレは凄い」と話した。

 すると荒川さんは「初めて言われて思いました、なるほどなと。考えたこともなかった」と打ち明けたが、「あれは一応、呼ばれてから自分が実際に始めるまでの時間が決まってるんです」と説明。木曜レギュラーを務めるプロフィギュアスケーターの高橋大輔さんが「30秒?」と補足すると、荒川さんも「超えるとたしか、1秒ごとに減点」と解説。スタジオでは「えーっ!」と驚きの声が上がった。

 荒川さんは「みんな見てるんですよ、使う時間をギリギリまで」とタイムが表示されていることを明かし、「それが計測されてるんで、何秒使ってるか」とレクチャー。そのため「ハライチ」岩井勇気が「(リンクに)出てから、やっぱり気持ちが整わないみたいな時もある?」と質問すると、荒川さんは「ああ~」と迷いつつ「でももうあきらめる…呼ばれたら行くしかない」と語っていた。

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