フィフィ 中国・呉江浩駐日大使は「国外追放していいよ」 麻生太郎氏に関するX投稿にひと言

[ 2025年12月10日 11:08 ]

フィフィ
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 エジプト出身のタレント、フィフィ(49)が10日、自身のSNSを更新。中国の呉江浩駐日大使(62)について言及した。

 呉氏は9日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新し、現地記者と外務省報道官のやり取りをポスト。「記者:自民党の麻生太郎副総裁は、日本の高市早苗首相の台湾関連発言について、その姿勢を支持する発言を行った。これについて中国側のコメントは」とし、「外交部報道官:この日本の政治屋の発言は、高市首相およびその背後にいる日本の右翼勢力が依然として情勢を見誤り、反省せず、国内外からの批判に耳を貸さず、他国の内政干渉や武力による威嚇といった行為を軽く扱い、白黒を逆転させ、是非を顧みず、国際法や国際関係の基本原則に対する最低限の尊重すら示さず、紛争を煽って対立を引き起こし、戦後の国際秩序を打破し、日本の軍国主義を復活させようとする意図を露呈している。アジアの近隣諸国と国際社会は共に、この動きに対して高い警戒心を持つべきである」と指摘。

 続けて「特に指摘すべきは、このような中国を挑発する行為は、注目を集め、民意を騙し取るための卑劣で非常に危険な手段だということだ。我々は日本側に、真摯に反省し、高市首相の誤った発言を直ちに撤回するよう促す。これ以上火遊びを続け、誤った道をさらに進むことのないよう忠告する」と記した。

 フィフィは「中国駐日大使、Xに報道官の“麻生太郎氏糾弾発言”を掲載『この日本の政治屋の発言は…』」と題された記事を引用し「国外追放していいよ」とつづった。

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