北川景子「泣きそうになった」 森田望智の受賞に感慨「頑張ってたので」「言霊はあるんだな」

[ 2025年12月9日 19:09 ]

フォトセッションに応じる(左から)森田望智、北川景子(撮影・松尾 知香)
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 女優の北川景子(39)と森田望智(みさと、29)が9日、都内で行われた映画「ナイトフラワー」(監督内田英治)の公開御礼舞台あいさつに出席した。

 北川演じるシングルマザーが生活に窮し、ドラッグの密売に手を染めてしまう姿を描いたヒューマン・サスペンス。森田は主人公のボディーガードである孤独な格闘家を演じた。「第50回報知映画賞」にて、北川が主演女優賞、森田が助演女優賞を受賞した。

 受賞を知った時の反応を聞かれ、北川は「自分の受賞は結構信じられなくて。え?って感じ」と実感が追いつかなかった様子。その後日に森田とのダブル受賞だと分かり「その時のほうが泣きそうになった」と振り返った。

 2人が繰り広げたシスターフッドのストーリーがSNSでも反響を呼んでいる。北川は自身のクランクアップではなく、森田のクランクアップ時にも涙したほど、バディーへの思いは熱い。「(森田が)もう格闘しないんだと思ったらうれしくなったし、やっぱり頑張ってたので。望智ちゃんが賞を獲ったんだと思って。その時の方が涙ぐんでた」とうれしさをにじませた。

 森田も「2人で同じ賞をいただけてうれしかった」と感慨。「撮影中にちょっと冗談まじりで、“頑張ってるからなんか賞とか欲しいよね”とか2人で話していた」とも明かし、北川は「言霊はあるんだなと思いました」とうなずいていた。

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