家入レオ 音楽するなら「敷居またぐな」 父の言葉で断念するが「東京で待ってるね」と誘ってくれたのが…

[ 2025年12月8日 18:10 ]

シンガーソングライターの家入レオ
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 シンガーソングライターの家入レオ(30)が、7日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)に出演。音楽活動を始める際の父との“確執”を振り返った。

 家入は福岡で中学受験をして名門校に合格したが、音楽への夢があきらめ切れず、13歳の時には父に内緒で音楽塾に入るなど歌手を目指した。そして、高校1年生の時に事務所から「東京に来ないか」とスカウトされる。

 2度とないチャンスと感じ、音楽活動のことや、スカウトされたことを父に初告白。電話で伝えた際の父の反応を聞かれると「いや~凄かった」と苦笑いし、受話器越しに泣きながら思いを伝えたと明かした。

 父からは「高校を卒業してからでも遅くない」と言われ、さらに「もし行くなら家入家の敷居はもうまたがないでください」と“勘当”を申し渡された。

 怖くなり、一度は上京を諦めたが、そこで音楽塾の先輩でもある「YUIさんからお電話を頂きまして」と、シンガーソングライターのYUIから“誘い”を受けた。

 YUIは「何の保証もないし無責任なこと言えないけど、家入ちゃんの歌声を聞いた時に“絶対に素晴らしい道が開かれていく”と思うから、東京で待ってるね」と電話で言われた。YUIからの電話がなければ「(決断は)できてないと思います」と大きな要因だったと振り返った。

 父に再び思いを伝えた際にはお互いに「沈黙」。そして「勘当ですかね、半ば」と15歳で大きな決断をして上京したことを回想していた。

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