家入レオ 歌手活動で父と確執 ギター買うために「母が車を売って…」揺れた過去を告白

[ 2025年12月8日 17:35 ]

シンガーソングライターの家入レオ
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 シンガーソングライターの家入レオ(30)が、7日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)に出演。学生時代の苦しかった思い出を披露した。

 家入は2012年に17歳でデビュー。今ではドラマ主題歌を14曲も手がけ「主題歌女王」と呼ばれるほど頭角を現したが、かつては父に歌手活動を反対され、上京するなら「家の敷居はまたぐな」と言われたこともある。

 「無骨な人。九州男児」という父から、地元の中高一貫校の中学受験を勧められ、大学を卒業して就職するものだと思われていたが、子供の頃から歌が大好きで、心の中では夢が大きくなる日々だった。

 夢を抱いていた学生時代。父に「(相談は)してなかった」という家入は「絶対に反対されると思っていたし、言えなかった…」と当時を回想する。

 そのため相談相手は母親。本格的に音楽をするためには、楽器や指導を受ける必要もあり、お金がかかる。「でも父に相談できないので、どうしようと思って。母も凄く考えてくれたんだと思う。自分の車を売って、ギターを買ってくれた」と振り返っていた。おかげで、13歳の時には父に内緒で音楽塾に入るなど音楽活動をはじめられたという。

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