香取慎吾 香港で出会った女性ファンの正体に衝撃 映画撮影中に遠くから見ていて神対応も「次の日…」

[ 2025年12月8日 05:30 ]

香取慎吾
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 タレントの香取慎吾(48)が7日に配信されたABEMA「ななにー 地下ABEMA」(後8・00)に出演。香港で映画撮影をした際に驚いたエピソードを披露した。

 「海外でのパニック」についての話題となり、香取は「香港で映画の撮影をしていて」と切り出した。撮影時は「寒くてたき火みたいなのをしていて。撮影場所で」と寒い時期だったとした。

 そこに「離れたところで、ずっと見てくれてる方がいて。スタッフと一緒に“こっち来たら?”って言ったら来て」と、遠くから見ていた女性がいたため暖を取らせる神対応をした。

 女性からは「凄いファンなんです。子供の頃からずっと見てて」と大ファンだと伝えられた。また「今回どういう撮影なんですか?」といろいろ質問をされたため、香取は丁寧に答えるなどファンとの交流を大切にした。すると、「次の日、それが新聞の1面だった」と衝撃を受けた。

 新聞の内容は女性ファンへの“神対応”ではなく、まさかの「しゃべったこと全部書いてあった」とし、ファンを名乗った女性が「記者だった」と明かした。その女性とは「一緒にお弁当とか食べてた」とし、記者とは全く気づかなかったと振り返った。

 このエピソードに出演者たちからは「えぇー!?」と驚きの声があがり、タレントの“みちょぱ”こと池田美優は「えぇ…ちょっと怖い。それはそれで」と目を丸くした。

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