ジョニー・デップ「いつも温かくて親切、寛容」わずか6分の“顔見せ” イベント3時間半遅れのスタートで

[ 2025年12月8日 05:30 ]

東京コミコンで、尾田栄一郎氏が描いたジャック・スパロウののれんを贈られ笑顔のジョニー・デップ
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 米俳優ジョニー・デップ(62)が7日、千葉・幕張メッセで開催された「東京コミコン2025」のステージイベントに登壇した。

 前日6日のサイン会が大幅に遅れたため、終わらなかった分をこの日に繰り越し。そのため、予定から約3時間半遅れてスタート。わずか6分余りの“顔見せ”だったが、「皆さんに会えたことを深く感謝したい。いつも温かくて親切、寛容だ」と笑顔。ステージ上でアニメ「ONE PIECE」でサンジ役の声優・平田広明(62)から「知り合いに海賊漫画を描いている男がいる」と、尾田栄一郎氏によるとみられる「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャック・スパロウののれんを贈られ「これに巻かれてみたいね」とご機嫌だった。

 グランド・フィナーレにはクリストファー・ロイド(87)、浅野忠信(52)らが参加し、3日間の会期を終えた。

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