King Gnu・井口理 初主演舞台をメンバーも観劇「感動していたみたい」

[ 2025年12月8日 04:00 ]

囲み取材に出席した(左から)矢本悠馬、井口理
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 ロックバンド「King Gnu」のボーカル・井口理(32)が7日、東京・THEATER MILANO―Zaで上演中の初主演舞台「キャッシュ・オン・デリバリー」の開幕を記念した会見に出席した。

 物語はイギリス・ロンドン郊外が舞台。仕事を解雇された主人公(井口)は、最愛の妻にも事実を隠し、社会保障手当を不正受給して生活を続けていた。そこに社会保障省の調査員が訪ねてきたことから、物語が動き出していく。

 学生時代に演劇経験があり、俳優としては2023年公開の映画「ひとりぼっちじゃない」で初主演を務めるなど活躍している井口だが、舞台の主演は初めて。

 5日に初日を迎えるまでは「毎晩悪夢を見続けていた」と言い「台本が前日と全く違うものになっていたり、あと普段は言わないんですけど、矢本くんに怒られていたりした」と明かすと、横で話を聞いていた矢本悠馬(35)は「“普段は言わないんですけど”って言うところをちゃんと書いてくださいね!」と報道陣に念押しをして笑わせていた。

 バンドメンバーは、開幕前に公開稽古を見学したそう。「作品もキャストの皆さんも素晴らしいので感動していたみたい」と喜んでいた。

 役者としての今後の展望を問われた井口は「まだ考えたくないですね。いったんこの舞台を成功させたいです」と本音も。

 今作をミュージカル化したいかと問われた場面では「歌だったら、ライブに来てもらえれば」と話していた。

 舞台は同所で21日まで。来年1月8日からは、大阪COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールでも上演される。

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