ナイツ塙 後頭部から出血したままの番組収録で思わぬファインプレー「ちょうどクリスマスイブに…」

[ 2025年12月6日 12:24 ]

ナイツの塙宣之
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 お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(47)が6日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)に出演。思わぬ悲劇に見舞われるも、収録で起きた思わぬファインプレーがあったことを明かした。

 この日、前日5日に浅草演芸ホールの楽屋で出番を待っていたところ、上から落ちてきた荷物の角が後頭部を直撃し、流血。劇場での出番や収録などはこなしたものの、夜に病院で傷口を縫ったことを明かした。

 相方の土屋伸之は楽屋ではなく、出番の浅草演芸ホールの舞台袖で座って待っていたそうで、「塙さんがタオルをなんかゴシゴシしながら来て、“なんか上から物が落っこってきてさ”って言うから、水かなんかが濡れちゃってタオルで拭いてんのかなと思ったら、タオルが真っ赤っかで。血かよ!って。焦ったよ、怖かった、あれ本当に」と回顧。

 収録の前に主治医にも電話をし、相談したそうで、「すり傷だから大丈夫だと思うよ。ただ病院は一応行った方がいいよ」とアドバイスをもらったことで、収録にも参加したという。

 塙は「収録は行ったんだけど、ただ血がやっぱり出てるし、切れてるから、うちのマネージャーもそんな医学の知識がないんだけど“これで止めるしかないですね”って言って、ガーゼを上に付けて、無理やりガーゼをガムテープみたいのでくっつけて収録に臨んだんだけど、あとで写真とか撮るじゃないですか。ちょうどクリスマスイブに流れるやつだったから、俺ずっとトナカイの帽子をかぶってた。3時間ぐらいずっとトナカイの帽子」と苦笑い。土屋も「ちょうどすっぽり、首まで被れるやつがあったから良かったよね。クリスマスだから被ってる人だと思われたから良かったよね」と話した。

 塙は「トナカイの帽子買ってきたスタッフがファインプレーで」と称賛。土屋が「そのためにじゃないから」とツッコむも、塙は「ちょうど固定してたテーピングとそのトナカイが絶妙に同色で違和感がないのよ」。土屋も「ずっとトナカイの帽子して、被り物して。トナカイキャラの。やってましたよ、本当。本当に」と笑った。

 ケガ自体は軽傷で大事には至っていないが、病院からは「むち打ちになる可能性」もあるため「明日以降ちょっとでも気持ち悪くなったら、すぐ言ってください」と言われたという。さらに、浅草の楽屋でのケガだったことなど、状況を話したため「飲まなくてもいいと思うんですけど一応渡しておきます」と抗生物質も処方されたという。ぶつかったものが「それがとても汚い可能性がある」とし、「やっぱり菌が入る可能性ってやっぱあるんだって。それで抗生物質みたいなものを。だから一応朝、軟膏塗って」と報告。

 土屋も「清潔にしとかないとね。化膿しちゃったらね、大変だから。脳天だから。危ないよ、ほんとに」と話すと、アシスタントの出水麻衣アナウンサーも「記憶が鮮明で良かったです。めちゃくちゃ覚えてるから」と安どした。

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