川合俊一 生放送中に持ち株が大暴落「毎日、ストップ安です、全部」 1カ月の巨額損失明かす

[ 2025年12月5日 20:05 ]

日本バレーボール協会の川合俊一会長
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 日本バレーボール協会会長でタレントの川合俊一(62)が5日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にゲスト出演し、投資にまつわるエピソードを明かした。

 195センチの高身長に、端正なマスクから、現役時代は多くの女性ファンが付き、バレー人気そのものを押し上げる立役者にもなった。引退後はビーチバレーや、タレント業でも活躍。現在は協会のトップとして競技のさらなる普及に尽力している。

 番組では、川合のさまざまな素顔を紹介。投資家キャラの項目では、「25歳の頃から株を始め 2週間で約6000万円の利益が出た事も?」とボードに記されていた。

 日本テレビ系「有吉ゼミ」で、株式運用の様子を長期間、密着されたこともあるという。「ディレクター、悪いでしょう?スポーツジム行っている時も、腹筋している時、“上がるかもしれないから、見た方がいいんじゃないですか?”って言われて。“あ~、上がってる!”って。腹筋しながら売り買いしているのをオンエアしたら、めちゃめちゃおもしろいということで」。他の企画は全て吹っ飛び、「僕のだけ1年間密着して」と明かした。

 短期間で最高にもうかったのが、2週間で約6000万円だったという。「ドドドドドって、上がる時は上がる」。多い時は20銘柄ほど運用しているという。

 逆に、大暴落した苦い思い出も。「ある人が粉飾決算したというニュースが出て、1カ月で1億ですよね。毎日、ストップ安です、全部。持ってるやつが。IT系が多かったから。ドーン、ドーン、ドーンって」と振り返った。

 「1日400万ずつなくなっていく。週に2000万ずつなくなっていく。怖いっすよ~。現ナマを見ていないから、数字が減っていくだけみたいな感じになる」

 仕事も気が気ではなかったという。「その時、生放送の司会やってたんですよ。“じゃあVTRご覧下さい”…ずーっと」と、スマホで株価をチェックするようなジェスチャーを繰り出し、笑わせていた。

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