知英 日本活動再開後初のドラマ出演 殺人未遂の被告人役「新たな挑戦の役」

[ 2025年12月5日 04:00 ]

日本テレビ「パンチドランク・ウーマン―脱獄まであと××日―」で約7年ぶりに日本のドラマに出演する知英
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 韓国人女優の知英(31)が、昨年11月に日本での芸能活動を再開して以来、初めて日本のドラマに出演する。来年1月期の日本テレビ「パンチドランク・ウーマン―脱獄まであと××日―」(日曜後10・30)で、連ドラ出演は約7年ぶりとなる。

 拘置所を舞台に、篠原涼子(52)演じる刑務官が、殺人犯(ジェシー)と恋に落ち脱獄劇が始まる物語。知英が演じるのは殺人未遂の罪で起訴され移送されてきた未決拘禁者。1人7役や、中身がおじさんと入れ替わる女子大生など演じてきた役の幅は広いが「ここまでダークな役は初」(事務所関係者)という。知英は「まさか久々の日本の作品が、殺人未遂の被告人とは。新たな挑戦の役を楽しみながら演じていきたい」と意気込んでいる。

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