怪演俳優・河内大和が死刑囚 団長安田は模範囚 1月期「パンチドランク・ウーマン」収容者キャスト発表

[ 2025年12月5日 04:00 ]

「パンチドランク・ウーマン―脱獄まであと××日―」で収容者を演じるキャストたち
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 俳優の河内大和とお笑いトリオ「安田大サーカス」の団長安田が来年1月期の日本テレビドラマ「パンチドランク・ウーマン ―脱獄まであと××日―」(日曜後10・30)に出演し、拘置所の収容者を演じる。河内は、教団の元教祖で殺人罪の死刑囚、団長は窃盗罪の模範囚で衛生係として働く役どころだ。

 今作は拘置所を舞台に、主演の篠原涼子演じる刑務官が殺人犯(ジェシー)と恋に落ち脱獄劇が始まる物語。主人公が働く拘置所にはさまざまな犯罪背景を抱えた一癖も二癖もある面々が集い、常に不穏な緊張が張りつめている。

 河内はTBS日曜劇場「VIVANT」(2023年)の外務大臣・ワニズ役で存在感を示し、一躍時の人に。今年8月に公開された映画「8番出口」での不気味な中年男性役でも話題となった。ともにその快演ぶりが多くの視聴者を引きつけた。今作でも元教祖という出自不明で謎に包まれている役柄でハマり役となりそうだ。「教祖として放つ言葉と存在感が物語にどう影響するのか、丁寧に挑みたいと思います」と話しており、どんな快演が飛び出すのか、期待が高まる。

 ゴールデン・プライム帯ドラマで初レギュラーとなる団長は、制作陣に「いい感じで小物感でてますねー!!怪しいですねー!!」と評されているという。「褒められてるのか貶されてるのか分かりませんが、これからのドラマの小物役は団長しか居ないと言われるくらいの大物小物役俳優になれるように頑張ります!」とユーモア交じりに意気込んだ。

 他にも収容者のキャストとして、知英、高橋努、尾碕真花、沢村玲(ONE N’ ONLY)、久保田悠来、小久保寿人、カルマが名を連ねた。主人公と殺人犯の脱獄劇だけではなく、収容者たちが巻き起こす展開にも注目が集まる。

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