キンタロー。 社会人時代の職業明かす「向いてなかった」30歳でお笑い芸人に転身「悟りましたね」

[ 2025年12月4日 13:30 ]

キンタロー。
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 お笑い芸人のキンタロー。(44)が、4日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。芸人になる前に就いていた職業を明かした。

 社会人経験を経て30歳の時にお笑い芸人に転身。デビューから8カ月で初出場した「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で、AKB48時代の前田敦子のモノマネで優勝し、一躍売れっ子となった。2015年にはテレビディレクターの男性と結婚、現在4歳と5歳の姉妹を育てており、2024年には12年間所属した松竹芸能から独立してフリーとなった。

 MCの「ハライチ」澤部佑から、社会人時代の職業を聞かれたキンタロー。は、「一応社交ダンス講師をやったのちに、不動産会社の事務をやったりとか」と告白。レギュラー陣からは「へーっ!」「意外な」と驚きの声が。

 フリーアナウンサーの神田愛花が「じっと座ってやれたんですか?」と質問すると、キンタロー。は「いや!よく分かった…」と驚くあまり絶句。「じっとしてられなかったです」と打ち明けた。

 そしてカタカタと震えるボケを交えて笑わせながら、「耐えられなくて」と回想。「同じ時間に起きて同じ電車に乗って、同じところに行って同じ時間までやるっていうのが向いていなかった。悟りましたね」と語っていた。

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