左ひざ骨折の原千晶アナ 全治3カ月の松葉づえ生活「大変です」 まさかの大ニュースに謙そん

[ 2025年12月4日 12:12 ]

原千晶アナウンサー公式インスタグラム(@harachiaki1218)から

 フリーアナウンサーの原千晶(36)が4日、アシスタントを務めるTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)に生出演。TBS「THE TIME,」(月~金曜前5・20)の取材中に負傷し、左脛骨高原骨折と診断されてから初めて番組に出演した。

 元テレビ朝日社員でジャーナリストの玉川徹氏から「生活は大丈夫なの?」と聞かれ、「生活がねえ、大変です」と原アナ。家の中でも松葉づえでの生活を送っているといい、特に援助もなく1人で生活を送っているという。

 「本当にいろんな方に“食料持って行くよ”とか“お話聞きに行くよ”って、たくさん本当にうれしいお言葉いただいているんですけど、やっぱり申し訳ないので、1人で生活してるんです」と説明。さらに「まあ、時間はかかります、お風呂も、トイレも、ご飯も。ギリギリやっていけてるんですけど、料理はやっぱり大変ですね。だから料理ができると思って、食材を買ったんですけど、やっぱりちょっと片足で物を茹でるとか。台所に寄りかかって、包丁で玉ねぎ切るとか。それが大変です。料理も厳しいかもって最近気づきました」と苦笑した。

 玉川氏は「お母さん来てもらうっていう手もあるんじゃない?」とアドバイスするも、原アナは「家族も“行くよ”って言ってくれているんですけど、部屋も狭いですし、一応時間はかかるけど、なんやかんや1人でできてるから、まあいいかなと思って」とした。

 リスナーからも原アナを心配する声が多く寄せられ、「ありがとうございます」と感謝。玉川氏は「Yahoo!トップだったからね。初めて?大ニュースなのよ、原さん」とニヤリ。原アナは「初めてですよ。本当に、もうすみません」と苦笑しつつ、「本当に皆様に、ご心配、ご迷惑おかけしました。いや、本当にもう、うれしいです。こういうふうに心配していただいて。それを凄く今回感じました、骨折してみて。これだけ皆さんに応援してもらえているんだなっていうのが凄くありがたかったです」と感謝した。

 TBSは1日、「『THE TIME,』出演者のケガについて」と文書で報告。取材中に、リポーターとして出演していた原アナが11月30日の同番組内の企画取材で訪れた「千葉県内にあるSASUKEのエリアを自作で再現している方の施設」で「『クワッドステップス』(4枚の板に飛び移りながら移動するエリア)を体験した際、4枚目の板に飛び移った直後左足に痛みを訴えて、板の下に敷かれた安全対策用のマットの上に倒れました」と負傷した経緯を説明。原アナが左膝付近の痛みを訴えたため撮影を一旦中止し患部を冷やすなどの処置を施し休憩した後に「無理のない範囲でインタビュー取材を行いました」と説明。取材後、都内の整形外科で診察を受け、1日に改めて検査を行い「左脛骨高原骨折」で全治3カ月の診断が下されたという。

 これを受け、同局の安住紳一郎アナウンサーが2日の放送で「会社の広報の方からリリースもありましたが、番組のリポーター原千晶さんが取材中に転倒し、左膝を骨折しました。番組をしばらく休むことになります」とコメント。そして「取材先のみなさんにも心配をおかけしました。原さんのケガが一日も早く治るよう祈るとともに、番組の安全管理をもう一度徹底してまいります」とコメントしていた。

 原アナも同日、自身のインスタグラムで 「この度はご迷惑とご心配をおかけしまして本当に申し訳ございません。そして皆さまからたくさんの温かい応援メッセージを頂き、感謝の気持ちでいっぱいです」と記し、「今後は治療に専念しつつ可能な範囲で仕事を続けていく予定です。1日でも早く回復できるように、たくさん食べて!安静に過ごしたいと思います!引き続きよろしくお願い致します」と記した。

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