GACKT 流行語大賞、高市首相「働いて…」を絶賛「リーダーであれば…」「言葉の選び方としては秀逸」

[ 2025年12月4日 14:19 ]

GACKT
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 歌手のGACKT(52)が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。今年の「新語・流行語大賞」で高市早苗首相(64)の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が年間大賞に選ばれたことについて言及した。

 「今年の流行語が【働いて働いて働いて働いてまいります】だと聞いた」と書き出したGACKT。「ニュースでは【ワークライフバランスの時代に逆行している】という声もあったらしいが、ボクは少し違う視点で見ている」と持論を展開した。

 「リーダーであれば、このくらいの覚悟と気概は必要だ。むしろ、言葉の選び方としては秀逸」と絶賛。「もしこれが【こなしてこなしてこなして…】であれば誰の心にも刺さらない」と私見を述べた。

 「【労働】は与えられるだけなら苦痛になる。だが、そこに主体性さえあればまったく別物に変わる。それがたとえ同じ仕事の内容でさえ、楽しく、誇らしく、やりがいのある行為になる」と労働について言及。

 「働くから飯はうまい。働くから自由は輝く。働くから達成感が生まれ、誰かを支えられる」とし、「能力を発揮して何かに貢献し、仲間と共にやり遂げる。その対価が自分に追いついてくる瞬間ほど人生で面白いものはない」と続けた。

 「働くことは時にツラい。だが、【働けない】という現実はもっとツラい」と指摘し、「だったら迷う必要は無いだろ。上司でも、仕事でも、目の前の課題でも、全部まとめて“ぶっ倒す”つもりで向かっていけ」と呼びかけた。「【働く】という行為は、自分の人生を自分の手で動かすための最強の武器だ」と断言した。

 「引退して、ずっと遊んでるって人にもたまに出会うが、人生がつまんないって言ってる人がほとんど」と働かずに過ごしている人の言動を挙げつつ、「人間は自らの意思で働き、喜びを見出してこそ、生きてる実感を得られるんじゃないか?」と記した。

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