“6浪”告白の原千晶アナ 戻れるなら「浪人しない人生をやってみたい」と告白「もう医者を目指さない」

[ 2025年12月4日 12:33 ]

原千晶アナウンサー公式インスタグラム(@harachiaki1218)から

 フリーアナウンサーの原千晶(36)が4日、アシスタントを務めるTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)に生出演。自身の人生でやり直したいことを明かす場面があった。

 この日はピックアップのコーナーで「50年前と今の幸福度に関する調査結果」に関する記事を紹介。その中で、パーソナリティーの元テレビ朝日の玉川徹氏が「原さんは50年前生まれてないけど、自分が例えば10歳ぐらいの日本と今の日本だったらどっちがいい?」と質問。原アナは「今かもしれないです。やっぱり便利になっているなっていうのも感じますし、普段の生活においても。あと、その当時食べてたものよりも今の方がおいしいものも増えているなという感じもあるので。私は今かもしれないですね」とした。

 さらに「自分の人生に戻れる時があるなら、もう一回やっぱり中学校とか高校に戻りたいですね。もう一回新しい人生やりたい」と明かした。

 玉川氏が「新しい人生?何それ?」と驚くと、原アナは「例えば、結構私浪人してるじゃないですか。やっぱり浪人しない人生をやってみたいなとか。浪人は楽しかったけど、楽しかったっていうか、意味があったなって今は思っていますけど、でももう1回人生チェンジできるよって言ったら、やっぱり浪人しない人生を選ぶかもしれない」とした。

 玉川氏は「現役の時に落ちたら」と追及。原アナは「浪人しない。大学は行くけど、もう医者を目指さない。そこ変えたいですね」と話した。

 原は、医学部を志しながら6浪、7回受験したがかなわなかった。進学した福岡大理学部を卒業した後はテレビ山口にアナウンサーとして入社し、23年9月に退社。フリーアナに転職し、セント・フォースに所属している。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年12月4日のニュース