ケンコバ 芸能人のサインは「禁止にしてほしい」飲食店で見かけモヤモヤ…対応に困惑「アレはどういう」

[ 2025年12月4日 10:39 ]

ケンドーコバヤシ
Photo By スポニチ

 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(53)が、3日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。飲食店での芸能人のサインについて持論を語った。

 以前の放送回で、焼きそばの話題で盛り上がった一同。影響を受けて直後に食べに行ったという「アンガールズ」田中卓志は、「原宿の店に行ったら、ワンオクの人だったかな、サインがありました」と振り返った。

 そして「俺、めっちゃ作ってるところの前のカウンターで食べたんだけど、何にも求められなくて帰って来ました」と告白。「こんなにサインがあるのに」と嘆く田中に、相方・山根良顕は「その方が良かったりするんじゃない?気にされないほうが」と寄り添った。

 するとケンコバは「ワンオクなら俺も下がれる」と同意しつつ、自身もサインを求められなかった経験を回想。すでに店内にあったサインの例として「ZAZYとか。“え?このまま帰りますよ?”って。ZAZYがあるねんで」と、お笑いタレント・ZAZYの名前を挙げた。

 山根が「そのお店の人は、ZAZYとタイミングが合うんですよ、テレビを見てて。ケンコバさんより」と、店員の認知の差を指摘すると、ケンコバは「幅広くおるんよ、(王様の)ブランチとか書いてる女の子のとか、ZAZYとか。誰やねんっていう俺も知らんようなコンビ名とか」と説明。「かと思えばプロ野球選手とかもあったり幅広く」と伝えた。

 当時、変装もしていなかったというケンコバは「アレはどういう」と困惑。店の対応について「気を遣ってくれてるのかもしれないし、店員さんのタイミングもある。(立場上)言えない人もおる。山根の言うとおり、結局俺のことを知らんかもしれへんし」と事情を察しながらも、「だからこういう心配をなくすために、サイン禁止にしてほしい」と笑いを誘っていた。

「ケンドーコバヤシ」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年12月4日のニュース