別所哲也、国分騒動に本音 業界のコンプラ意識「手探り」「事実認定や情報共有少なく何がガイドライン?」

[ 2025年12月1日 16:53 ]

別所哲也
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 俳優別所哲也(60)が1日、カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」に出演。元TOKIO国分太一(51)の会見を受けて、本音を吐露した。

 国分は6月、日本テレビからコンプライアンス違反を指摘され、レギュラー番組「ザ!鉄腕!DASH!!」の降板を告げられた。先月26日、国分は約5カ月ぶりに公の場に現れ、代理人弁護士と会見を実施。謝罪した上でどの行動が問題だったのか「答え合わせ」をしたいと涙ながらに何度も訴えた。会見を受け、日テレは被害者のプライバシー保護、二次被害への恐れから「答え合わせ」は難しいと回答した。

 一連の騒動への受け止めを問われた別所は「僕たちも舞台や映画に参加する前にハラスメント講習を受けるようになった。その中でこういうことはダメなんだ…とかみんな手探りの状況が続いていると思う」と、芸能界でのコンプライアンス意識は過渡期ともいえる状況であることを指摘した。

 「そんな中、こういったことが起きたときに、私たち自身も事実認定や情報共有が少ない分、一体何がガイドラインなのかまたもう一回探ってしまうところがある」と困惑。「例えば犯罪の場合、ここまでの罪ならこういう刑罰を受け、しっかり社会復帰する…というように量刑がはっきりしているものは、分かりやすい。今回の件は永遠にどうしていいか分からない気持ちがファンの皆さんにもモヤモヤ続くんじゃないかなあと思って。どうしていいのかなって思いが強い」と複雑な心境を率直に話していた。

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