やくみつる氏 表彰式で高市首相のサインゲット!「SPの目も光っているので…受領サイン下さい」

[ 2025年12月1日 16:24 ]

やくみつる氏
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 今年話題になった言葉に贈られる自由国民社 現代用語の基礎知識 選 「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」の発表・表彰式が1日に都内で行われ、年間大賞に高市早苗首相(64)の自民党総裁選の勝利演説から「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が選ばれた。

 青いジャケット姿で登場した高市氏は、たてを受け取ると笑顔で喜びをかみしめた。選考委員のやくみつる氏が、高市首相の似顔絵と「働いて…」を記した色紙を授与。続けて「受領のサインですから…」と持参した私物の雑誌にサインを求めると、高市首相も快くサインし、会場は和やかな雰囲気に包まれた。

 閉会後、本紙取材に応じたやく氏は、やりとりについて「運営スタッフに(事前に)言うとやめてくれって言われるので、黙って」行ったと説明。「“今日の午前3時に仕事場に入って書きました”というと、“そうですよね”とおっしゃっていた」と明かし、「本当に10分しかいらっしゃらなかったので、どのタイミングでサインをもらうかが懸念でした。SPの目も光っているので、私の絵を無理やり押しつけてそれの受領サインくださいということで。そんなシチュエーションに持ち込みました」と笑った。

 この日、高市氏とは初対面。関西弁を織り交ぜながらあいさつする姿に「首相ではいらっしゃいますけど根っこの関西のおばちゃんというか、ホッとさせますよね」と親近感を感じたと、高市氏の人柄に触れた。

トップ10は以下の通り(順位なし、並びは五十音順)
◆エッホエッホ
◆オールドメディア
◆緊急銃猟/クマ被害
◆国宝(観た)
◆古古古米
◆戦後80年/昭和100年
◆トランプ関税
◆二季
◆働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相【年間大賞】
◆ミャクミャク

【選考委員特別賞】
◆ミスタープロ野球

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