流行語トップ10「トランプ関税」、赤澤亮正経産大臣「報われるような思い」高市首相の大賞に「感謝」

[ 2025年12月1日 14:49 ]

赤澤亮正氏
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 今年話題になった言葉に贈られる自由国民社 現代用語の基礎知識 選 「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」の発表・表彰式が1日、都内で行われ、年間大賞に高市早苗首相(64)の自民党総裁選の勝利演説から「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が選ばれたほか、「トランプ関税」などトップ10も選出され、会見には赤沢亮正経済産業大臣(64)が出席し思いを語った。

 1984年に創設され、毎年12月初めに発表。昨年までは生涯学習・通信講座「ユーキャン」が名称に入っていたが、今年から生命保険会社「T&D保険グループ」に変更。同社が特別協賛を開始したため。選考は「現代用語の基礎知識」編集部の調査による30のノミネートから、選考委員会が10語を選んだ。

 赤澤氏は高市氏が年間大賞を受賞したことに触れ「私の上司である高市早苗大臣に大賞をいただきまして、誠にありがとうございます。足が大変運びやすくなったんで、感謝しております」と笑顔。

 「トランプ関税については、今日、このような賞をもらえて報われるような思いをしておりまして。全部で10回米国に行きましたが、7回目終わった時点で、なかなか成果をお話しできない段階で…。SNS等では、“税金の無駄遣いだ”とか、“お前がホワイトハウスの芝生の上にテントを張って寝泊まりしろ”とか、合意できた後も“80兆円自腹で払え”とか、大変あたたかいお言葉を頂き…とにもかくにも合意まで行きつくことができた」と話し、会場の笑いを誘った。

 選考委員は神田伯山(講談師)、辛酸なめ子氏(漫画家・コラムニスト)、パトリック・ハーラン(お笑い芸人)、室井滋氏(俳優・エッセイスト・富山県立高志の国文学館館長)、やくみつる氏(漫画家)、大塚陽子氏(「現代用語の基礎知識」編集長)。

 選考委員会が「現代用語の基礎知識」編集部の調査による30のノミネートからトップ10、年間大賞、選考委員特別賞を決定。

トップ10は以下の通り(順位なし、並びは五十音順)
◆エッホエッホ
◆オールドメディア
◆緊急銃猟/クマ被害
◆国宝(観た)
◆古古古米
◆戦後80年/昭和100年
◆トランプ関税
◆二季
◆働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相【年間大賞】
◆ミャクミャク

【選考委員特別賞】
◆ミスタープロ野球

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