北川景子 役柄の幅が広がったきっかけは結婚 それまでは「バリキャリ的な役」ばかりで悩みも

[ 2025年12月1日 06:00 ]

北川景子
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 女優の北川景子(39)が30日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演。役柄の幅が広がったきっかけを明かした。

 北川は2008年に織田裕二主演のフジテレビ系「月9」枠の「太陽と海の教室」でヒロインを演じるなど、それから3年連続「月9」のヒロインを務めた。だが、「ビジュアルも完璧、仕事も完璧、できないのは恋愛だけみたいなバリキャリ的な役」ばかり演じていることで「ずっと同じようにやっていてもいいのかっていう悩み」もあったという。

 そんな中、29歳だった2016年にミュージシャンでタレントのDAIGOと結婚。すると「それまでは独身で、私自身休みなく働いていることから、バリキャリ役も多かったですが、結婚されるということは、結婚するくらいの年齢になっているんだって、みんなが我に返ったというか。それで大河ドラマのお話とかも結婚したくらいにいただいたりとか」と結婚が大きな転機になったと明かした。

 また「結婚した途端に突然、そういう家族がいるような役柄とか。バリキャリでないものをいただけるようになって。私自身に変化があったというより、周りの方が持つイメージが変わって、オファーしてもらう役の幅がグッと広がったのが29歳とか」と振り返った。

 その後は妻や母親といった役も多くなり「30代になってからは、色んな挑戦ができてきたかな」と語った。

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