1・4続編SPを前に“勝手に顕彰”「ふてほど語」年間大賞&トップテン決定!本家も1日に発表

[ 2025年12月1日 10:00 ]

「不適切にもほどがある!」の視聴者投票企画「ふてほど語大賞」が決定(C)TBS
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 タイトルの略称「ふてほど」が昨年の「新語・流行語大賞」年間大賞に選ばれるなど、大反響を呼んだ1月期のTBS金曜ドラマ「不適切にもほどがある!」の続編となるスペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」が、来年1月4日午後9時から放送される。最もドラマを代表する劇中のワードを“勝手に顕彰”する企画「ふてほど語大賞」が行われ、年間大賞は「チョメチョメ」に決定した。ノミネート20語の中から、視聴者投票を経て年間大賞とトップテンが選出された。

 「チョメチョメ」とは、1980年代のクイズ番組「アイ・アイゲーム」(フジテレビ)の司会・山城新伍氏が出題の際に用いたもので、伏せ字の「××」をこう読んだことが由来。ほとんどが下ネタだったため、男女がイチャイチャする意味もついてきた。「ふてほど」においても連続ドラマ全編にわたって何度も登場した。

 トップテンには「ニャンニャン」「マブい」「あばずれ」「スケバン」「金妻」「タイマン」「宜保愛子」「ぶりっ子」「プッツン」がランクイン。特設サイトで該当シーンの場面写真とともに言葉の意味を紹介している。

 本家の「2025T&D保険グループ新語・流行語大賞」は1日に発表される。

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