中嶋悟氏「車とは、僕そのもの」 85年以降同じ車種を11台乗り継ぐ「多分、工場で一番最後の」1台も

[ 2025年11月30日 06:00 ]

中嶋悟氏
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 元F1ドライバーの中嶋悟氏(72)が29日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜 後9・00)にゲスト出演。中嶋氏のこれまでの愛車を明かしたが、32歳だった1985年以降、12台中11台が同じ車種なことを明かした。

 中嶋氏は18歳で運転免許証を取得し、最初は日産のフェアレディZ、その後はマツダやトヨタ車を所有したこともあった。だが、85年にホンダの初代レジェンドを所有して以来、一度だけホンダNSXを挟み、22年の5代目レジェンドまで、“もっと乗ったかもしれないが、記憶にある中で”12台中11台をレジェンドが占め、「おぎやはぎ」の2人の「うわー、凄いな」「ずっとレジェンド」と驚きの声を上げた。

 「思えば、すばらしく進化していますよ」とお気に入りだったが、22年1月に販売が終了。中嶋氏の愛車が「多分、工場で一番最後のレジェンド」だったと語った。

 現在所有しているのは、ホンダのアコード。レジェンドとの違いについて「かなり軽い」と言うが、「今は攻めたりしないんですよね、山」と言われると「行きますよ。日本中、どこでも雪が降ろうが、雪は好きだし」と笑った。

 最後に「中嶋悟さんにとっての車とは?」と聞かれると、「見ていただいたように人生、車だから。自分の全てだよね。動かすことが面白くて、趣味の延長が仕事になって、全て車だから。これ以外僕の人生ないよね。車とは、僕そのものだよね」と言い、車の座席に納まっている時が「一番落ち着くんだよね。変に電車なんかに乗ろうものなら、イライライライラ」と笑った。

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