井上晴美「方向性のギャップは大きかった」大ブレークしたグラドル時代の本音「用意される衣装は…」

[ 2025年11月29日 11:58 ]

サッポロビールのプロモーションで来社した井上晴美(1995年撮影)
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 グラビアアイドルとして活躍したタレントの井上晴美(51)が28日配信のABEMA「ダマってられない女たち season2」(金曜後10・00)に出演。ブレーク当時の心境を語った。

 90年代にグラビアで一世を風靡(び)した井上。現在は3人の子供と熊本に移住しシングルマザーとして生活している。

 井上は16歳で「桜っ子クラブ桜組」でアイドルデビュー。「女だらけの水泳大会とか、アイドルが水着になって水泳。アイドルが水着っていうのは当たり前だった時代」だったと振り返った。

 「当時ハイレグっていうのがあって“足が長く見えるから”って社長に言われて、良く着せられていた」といい「エロいポーズ、エロい視線、エロい表情とかリクエストしてくる。そういうのが嫌で、“なんで私、いっつもこれなんですか?”って」と告白。「アイドル=可愛いで入った芸能界なんだけど、私に用意される衣装は水着が可愛いじゃなくてセクシー…、方向性のギャップは大きかった」と明かした。

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