レッツゴーよしまさが恒例のリサイタル 初の“本人登場”真田ナオキ「来年は紅白出場を決めてここに」

[ 2025年11月29日 21:47 ]

リサイタルに出演した(左から)ジョニー志村、レッツゴーよしまさ、真田ナオキ、マエダ夏男
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 ものまね芸人のレッツゴーよしまさ(36)が29日、東京・日暮里サニーホールで単独公演「ものまねリサイタル2025」を行った。新作のカツラを惜しげもなく投入。冠二郎さん、野口五郎(69)、新たに習得した五木ひろし(77)ら昭和の歌手たちを次々と“降臨”させた。

 十八番の「ザ・ドリフターズ」のものまねでは「2億4千万の瞳―エキゾチック・ジャパン―」も披露した。最後は志村けんさんになりきり、生前カラオケで歌っていたという吉幾三(73)の「酔歌」を歌い上げた。

 公演後のおまけではタモリのものまねで知られるジョニー志村(52)らもゲストとして駆けつけ、「森田一義アワー 笑っていいとも」のコントも行った。

 昼の部には演歌歌手の真田ナオキ(35)もゲストとして登場。以前よしまさは、真田のライブにゲストとして出演したことがある。それをきっかけに今回の出演が実現した。人生初の“本人登場”によしまさは「すぐに振り返らないことを意識しました。ものまね番組を見ていて、歌い終わってすぐ振り向くと知っていたことがバレてしまうなと。家で結構練習しました」と明かした。

 真田も「僕の目標として、ものまねをたくさんしてもらえる歌手になりたいというのがある。まさかこんなに早く本人登場のようなことをさせてもらえるとは。これから、ステージに出て行った時にもっと沸くような歌手になりたい」としみじみと語った。

 真田は吉の弟子として、NHK紅白歌合戦初出場を目指している。今年は出場がかなわなかったが「来年は紅白出場を決めて、ここに来たいです」とさらなる飛躍を誓った。
 

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