「志らくをなんとかしろ」ネットの声に兄弟子が言及 本人に「その旨を伝えたら…」

[ 2025年11月27日 17:40 ]

立川志らく
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 落語家・立川談四楼(74)が27日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、弟弟子である落語家・立川志らく(62)の発言が物議を醸している件について言及した。

 志らくは24日放送のTBS「ひるおび」にて、台湾有事を巡る高市氏の発言について「最悪を想定して集団的自衛権をと言って。総理大臣になって高らかにそれを言ったわけでもなく、安倍政権のころから繰り返し言っていること。それを立憲が引っ張り出させた」と持論を展開。

 続けて「なぜそこで高市さんを非難するのか。中国が言ってくるのは分かる。ただ、日本でもそういう人がたくさんいるってことは“あなたがた、日本人じゃないの?”という気すらする」と述べていた。

 談四楼は「Xに『志らくを何とかしろ』というリプがたくさん寄せられる。志らくに会い、その旨を伝えたら『はい、私のところにも談四楼を何とかしろときます』と返ってきて、二人とも大ウケになった。やりとりを聞いていた楽屋も笑いの渦で、立川流の言論の自由を認め合う、平和で民主的な楽屋風景なのであった」と報告していた。

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