北斗晶 国分会見で「私だったら戦うべき」と話した持論の意図説明 両者の複雑な事情も理解

[ 2025年11月27日 17:45 ]

北斗晶
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 タレント北斗晶(58)が27日、カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」にゲスト出演。元TOKIO国分太一(51)が26日に開いた会見内容について自身の見解を語った。

 国分は6月、日本テレビからコンプライアンス違反を指摘されて、レギュラー出演していた「ザ!鉄腕!DASH!!」の降板を告げられた。問題発覚から5カ月たって会見を開き、同局や関係者、スポンサー、他局、メディア、ファンに謝罪。一方でコンプライアンス上の理由から、局側から違反行為の内容を知らされておらず、会見では「答え合わせをしたい」と何度も訴えた。会見を受け、日テレ側は「答え合わせは難しい」との見解を発表していた。

 感想を聞かれた北斗は「今まで国分さんと仕事もしたことがあるので、あの姿を見たら正直、“すごいやつれてかわいそうだな”という気持ちにもなってしまう」と語りつつ、「でも、やっぱりコンプライアンスで被害に遭ったと言われている方もいる。日テレさんの守るという気持ちも分かります」と、両者の立場で理解できる気持ちを吐露した。

 今回の一件について、全てを把握しているわけではないという北斗は「ただ、国分さんの会見で思ったことは、自分も悪いけれども“この聞き方は日テレさん悪かったんじゃないですか”ということが言いたいんだろうな」と国分の思いを推測。

 そのうえで「ただ1人だったのかな?呼ばれた時に同行したマネジャーや付き人の方が誰もいなかったのかな?」と疑問を口にして、「囲まれて言われたら、怖いのは確かだろうなと思う」とした。

 そして「これは私の本当に個人的な意見なんですけど」と前置きして「戦うつもりはない、対立するつもりはない、と言ってましたけど、デジタルタトゥーの時代で、お子さんもいらっしゃる。今後、お子さんが今の状態を読んだりした時に、傷つくわけじゃないですか。家族を守りたいという気持ちも大きいと思うんですけど、一夜にして自分の人生も変わってしまったと言われていたので、そういう意味ではまず自分自身を守る。私だったら戦うべきだと思うんですよ」と持論を展開。

 「もし、何か違うということがあるんだったら。日テレさん側で言いたいことがある。国分さんも言いたいことがあるんだったら、戦って白黒付けるしかない、と私は思いました」と話し合いを進めるしかないとの考えを示していた。

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