中丸雄一 国分太一への元TOKIOメンバーの思いに理解「家族的な気持ちが出てくるのは自然なこと」

[ 2025年11月26日 17:29 ]

中丸雄一
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 元「KAT-TUN」中丸雄一(42)が26日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、元TOKIO国分太一(51)がこの日、コンプライアンス上の問題行為を日本テレビから指摘されたことを受け、都内で開いた会見について見解を語った。

 国分は6月、同局からコンプライアンス違反を指摘されて、レギュラー出演していた「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板。5カ月たって開いたこの日の会見では、同局や関係者、スポンサー、他局、メディアに対し「事情をご説明できない状況でご判断を強いる形になり、また、これまでまともにお詫びを申し上げることもできておりませんでした。深くお詫び申し上げます」と謝罪した。また「苦楽を共にした3人で作ってきた会社の廃業、TOKIO-BAの閉園。数日間の間で全てを失いました」と目に涙を浮かべながら、人権救済申し立てを訴えた。

 中丸にとっては先輩に当たる国分の問題。会見自体は「見ていなかったと明かしつつ、ネット記事は少しチェックしたという。「見出ししか見てないけど、元メンバーのコメントもあったりしますね」。会見で国分は、解散になったTOKIOの松岡昌宏、城島茂に対し、「今でも折に触れ、声をかけてくれる城島、松岡の2人には感謝しかありません。彼らを誇りに思っています」と、感謝を口にしていた。

 「元メンバーに助けられた経験」について聞かれた中丸は、「常にですかね」と返答した。「ことが大きかろうが、小さかろうが、そうだったと思うし、逆に他のメンバーが困っている時も、最後の支えになりたいとか。みんなたぶん、それぞれ根底に持っていたかなと」と、経験談を語った。さらに「グループってやっぱり、TOKIOもそうですけど、四半世紀とかやっていると、おのずと家族的な気持ちが出てくるのは自然なことかなと思うので、気持ちは分かる」と、2人の温情にも理解を示した。

 今回の問題では、被害の詳細、被害者の有無など、コンプライアンス上の問題を理由に、明らかにされていないことが多い。中丸は「はっきり言えることの一点としては、他の方も言っていると思うけど、よく分からない週刊誌とかうわさ話に振り回されて、あれが悪い、これが悪いと盛り上がっちゃうことがあんまりよろしくないと思っていて」と指摘。「本能的にそっちの方向に行ってしまうのは分かるけど、こういう会見があったタイミング、ことが動いたタイミングでは、その気持ちを強く持っておかなければいけないかなと思いますね」と、気持ちを律する必要性を訴えていた。

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