国分太一 TOKIOへの思い語り涙「人生のほとんどはTOKIOだった」 騒動後初の公の場

[ 2025年11月26日 14:17 ]

会見で涙を浮かべる国分太一(撮影・小田切 葉月)
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 解散したTOKIO国分太一(51)が26日、代理人の菰田優弁護士とともに都内で会見に出席した。国分が公の場に姿を現すのは、6月20日に日本テレビが国分に過去にコンプライアンス上の問題行為が複数あったとして、同局の人気バラエティー「ザ!鉄腕!DASH!!」の降板を発表して以来、初めて。元TOKIOのメンバー、城島茂(55)と松岡昌宏(48)に言及した。

 会見で騒動を謝罪し、「6月に行われた突然の聴取から、その場で伝えられた番組降板。さらにはその直後から連続して起こった様々な出来事に、私の心はついていけませんでした」と心境を吐露。「30年続いた『鉄腕DASH』からの突然の降板、自身の活動休止、TOKIOの解散、3人で作った会社の廃業、TOKIO-BAの閉園。数ヶ月の間で全てを失いました」とこれまでの経緯を語った。

 そのうえで「私個人として行ったことで、TOKIOの元メンバーやスタート社は全く関わっていません」と説明。「こうした取り組みの中で、いろいろなことを考えました。そして改めてわかったことは、私の人生のほとんどはTOKIOだったということです」と話すと、声を詰まらせ、大粒の涙を流した。

 「今でも折に触れ、声をかけてくれる城島、松岡の2人には感謝しかありません。彼らを誇りに思っています」と2人について思いを口に。「グループとしての形はなくなっても、想いは繋がっているということに気づきました」と語った。

 「そして30年にわたって出演させていただいた『鉄腕DASH』も私の人生の大きな一部。多くを学び、人として成長させていただきました。スタッフ、関係者、地域の皆様、視聴者の皆様にお詫びとこれまでの感謝を申し上げたいです」と感謝。「また、TOKIOのスポンサーの皆様にも、こちらから事情を説明できない状態にもかかわらず、かなり配慮をいただき、感謝しております」とも語った。

 日テレは6月20日に国分の「ザ!鉄腕!DASH!!」降板を発表。同局の福田博之社長が会見を開いたが、問題行為の詳細についてはプライバシー保護を理由に明かさなかった。

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