倉田真由美さんが持論「『子どもがいる家庭を極端に優遇』することは、大きな分断を生みかねない」

[ 2025年11月21日 15:29 ]

倉田真由美さん(2010年撮影)
Photo By スポニチ

 漫画家・倉田真由美さん(54)が21日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、子育て世帯への給付金について持論を展開した。

 政府は閣議決定した総合経済対策で、子供1人当たり2万円の現金給付を盛り込んだ。18歳までの子供がいるすべての世帯が対象で、給付の所得制限はなし。低所得のひとり親世帯には追加で2万円を給付する見通し。予算規模は約21.3兆円と伝えられている。

 倉田氏はこういった政策について「『子どもがいる家庭』『いない家庭』で、現金給付という形で大きな差をつけることには賛成できない。苦しいのは皆同じだ。もっと抜本的な解決策が望まれる」と私見をポスト。

 また「子どもは『望めば誰でも授かる』というものじゃない。恋愛・結婚相手を見つけることから始まって、それぞれ身体の都合もある。努力だけで何とかなることではないのに、『子どもがいる家庭を極端に優遇』することは、大きな分断を生みかねない」ともつづっていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年11月21日のニュース