浪曲師・真山隼人、憧れの松竹座で「じゃりン子チエ」披露に「演劇とは違うものに」

[ 2025年11月18日 21:09 ]

小鉄ポーズで浪曲「じゃりン子チエ」をアピールする真山隼人(右)と沢村さくら
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 浪曲師の真山隼人(30)が18日、大阪松竹座で曲師の沢村さくら(51)と、同劇場で行われる「真山隼人 浪曲の会『じゃりン子チエ』」(来年2月3日)の取材会を行った。

 テレビアニメや映画でも人気だったはるき悦巳氏の人気漫画を浪曲に仕立て披露するもので、来年5月に閉館する松竹座さよなら公演の一環。真山は「憧れの劇場で降って湧いたような話。最初は夢見心地でしたが、今はこの重圧の現実と闘っています」と興奮気味に話した。

 同劇場では現在、赤井英和(66)や波岡一喜(47)澤井梨丘(15)らで「じゃりン子チエ」を上演中で、客席も巻き込み大きく盛り上がっている。真山は「ガッツとファイト、チエちゃんのごとく闘志に満ちあふれています。演劇とはひと味もふた味も違うものにしたい」とアピールした。

 当日は「じゃりン子チエ」好きという落語家・桂二葉(39)も出演する。

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