にしたん西村社長 創業30周年謝恩パーティー開催 「感謝を形に」構想1年で総額2億円超のおもてなし

[ 2025年11月18日 20:35 ]

「にしたんクリニック」などを運営するエクスコムグローバルの創業30周年謝恩パーティーに出席した(左から)中山秀征、西村誠司社長、黒木瞳
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 海外向けWi―Fiレンタル「イモトのWiFi」や「にしたんクリニック」などを運営するエクスコムグローバルが17日に創業30周年を迎えた。同日には都内で謝恩パーティーが開催され、800人以上が同社の節目を祝福した。

 同社の西村誠司社長は日頃から人との繋がりを大切にしており、「感謝を形にしたい」という思いから約1年の準備期間を設けた。会場は東京・赤坂のホテルオークラ東京の広さ約2000平方メートル「平安の間」。海外ミュージカルをモチーフにした豪華舞台セットなどパーティー全体の総制作費は総額2億円以上。異次元ともいうべき空間を作り、おもてなしをした。

 パーティーの司会進行はタレントの中山秀征(58)が務め、オープニングアクトとして24年に「にしたん…」のCMに出演していた黒木瞳(65)が登場。総勢46人のダンサーとともにパフォーマンスを披露した。さらには5組の豪華アーティストが登場し、この日限りの演出で参加者を興奮のるつぼへと引きずり込んだ。

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