初代侍 王監督が口説き落としたメンバーとは 一度は辞退されるも「力貸して」準決勝代打V弾

[ 2025年11月17日 16:40 ]

06年第1回「WBC」の準決勝<韓国・日本>会見で、王監督を中央に握手する上原浩治投手、福留孝介外野手
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 プロ野球の中日や阪神、米大リーグでも活躍した福留孝介氏(48)が16日放送の日本テレビ「Going!Sports&News」(土曜&日曜後11・55)にVTR出演。第1回「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の秘話を明かした。

 2006年大会の優勝メンバーだった福留氏は「一度、最初は辞退してるんですね」と告白。「自分的にいろいろ変えてる最中だったので、時間が足りなくて間に合わないっていうところで」と当時の状況を明かした。

 しかし「もう一度、2回目王さんから“是非とも力を貸してほしい”と言っていただいたので」と代表入りを決意。「さすがに王さんから2回誘われて断る勇気もなく…、はい」と語った。

 福留氏は同大会で主軸に起用されながらも不振。しかし準決勝の韓国戦では、7回に代打で打席に立ち決勝ホームランを放ち、チームを初代王者へと導いた。

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