西寄ひがし 長崎県松浦市のアジフライをPRする「松浦アジフライ実況レポーター」に就任

[ 2025年11月17日 18:00 ]

実況を披露する西寄ひがし
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 タレントの西寄ひがし(52)が17日、長崎県松浦市の名物であるアジフライの魅力を伝える「松浦アジフライ実況レポーター」に認定され、都内で認定証交付式に臨んだ。

 西寄は出演するラジオ番組で、2022年に松浦市を紹介し、2023年~25年の正月特番では同市が提供したアジフライを揚げて食べるまでを実況する「アジフライ初め」を3年連続で実施。アジの水揚げ量日本一を誇り「アジフライの聖地」であることを宣言する同市の友田吉泰市長のオファーによって「松浦アジフライ実況レポーター」に任命された。

 水森かおり(52)、辰巳ゆうと(27)ら演歌歌手の司会を務め、「今世紀最後の歌謡ショー司会者」として知られる西寄。この日は報道陣の前でマイクを握り「対馬の海に別れを告げたアジたちが、今神々しい白装束に身を包み、180度の油の前で…」と生実況を披露。

 友田市長は「せっかくレポーターになっていただきましたから。松浦でアジフライを揚げるようなイベントがあるときに西寄さんに来ていただいて、先ほど披露されたような実況やトークを会場の皆さんに聞いていただけたら素晴らしいと思う」とラブコール。まだ松浦市を訪れたことがないという西寄は「ありがたいお言葉。それには僕がもうちょっと有名にならなければ。今松浦にお邪魔しても“誰じゃこいつ”となっちゃうので。もっとメディアに出られるよう頑張っていきたいです」と知名度アップを誓った。

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