石原良純 父・慎太郎さんと母・典子さんの“離婚危機”回顧「初めて家族会議が」 母の味方もまさかの…

[ 2025年11月17日 14:20 ]

石原良純
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 俳優の石原良純(63)が17日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。父で政治家、小説家の故・石原慎太郎さん(享年89)の離婚危機について語った。

 この日は兄で元自民党幹事長の石原伸晃氏、弟で環境相の石原宏高氏、画家の石原延啓氏とそろって登場。

 司会の黒柳徹子から「お父さまとお母さま、離婚の危機があったって本当?」と話を振られ、良純は「離婚の危機って言うよりも、これはまあいろいろあった時に、一方的に悪いのはうちの親父、まあいろんなことがあるわけじゃないですか。その時に、初めて家族会議があったんですよ」と振り返った。

 その際良純は「お母さん、このままだったら病気になっちゃうよ。体壊しちゃうから」と母・典子さんの味方をしたという。「僕と延啓がどっちかって言うと、別れてもいいんじゃないのって。兄貴(伸晃氏)と宏高が、いや、そういうもんじゃないよっていう感じになって」と回顧した。

 その際良純は「大体お父さんは…」と慎太郎さんに苦情を言ったとしたが「後ろからうちのお母さんに“お父さんに向かってなんてこと言うの!”って怒られたんですよ」と意外な展開に。「えっ?僕?」と不本意だったが、結局「“なんだこの会は”みたいになって解散になったんですよ」と打ち明けた。

 「もうめちゃくちゃですよ」とぼやいてみせると、伸晃氏は「母親は、兄弟たちを集めてね、言わせるだけ言わせて、自分は別れる気なんかないんですよ。全くない」と断言。「それ分かってたから、私と3男は“別れない方がいいんじゃない”って。流したんだよな、軽く」と続け、宏高氏も大きくうなずいた。

 「彼は真面目だから、真面目に言ったんですよ。そしたら叱られて」と伸晃氏。延啓氏は「まあなんて言うんですかね。お袋が決定するだけで、うちの親父が変わるわけないし。ただ、だからお袋が望むんだったら、体壊しても仕方ないし。お母さんついて行きます、みたいな」と証言した。

 良純は「僕ね、思うけどね。うちの父親がそういう人だったから、均等でしたね。だからもめないんです、仲いいんです」と明言。「一人だけ兄貴がいろんな所に連れて行ってもらったら、普通兄貴はずるいよなとか、末っ子はいいよなとかあるんだけど、みんなうらやましくないですもん。親父と出かけたら大変だなって。ご苦労さまですって」と笑ってみせた。

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