のん 観察眼に夢中?“1現場に1人必要”なイケメン俳優に「ヘアメークさんとキャアキャア言ってた」

[ 2025年11月17日 11:30 ]

のん
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 女優・のん(32)が、16日に配信されたABEMA「MISS KING/ミス・キング 最終回直前スペシャルトーク」に出演。ドラマで共演した人気俳優の印象について語った。

 ABEMA連続ドラマ「MISS KING/ミス・キング」(月曜後8・00、全8話)で、史上初の「女性棋士」を目指す主人公・国見飛鳥を演じたのん。バディを組む元棋士・藤堂成悟役の俳優・藤木直人について、当初は「勝手なイメージだと、凄くおだやかでさわやかで知的なイメージがあって。優しそうだな」との印象だったという。

 しかし撮影が進むにつれ「それはまったく変わらなかったんですけど、プラスで、凄い鋭い。いろいろ見てて。現場のことをすべて見通してて、それが凄かったです」と振り返った。

 そして撮影中のエピソードとして「Aキャメ、Bキャメって、カメラが2台あって進んでた」と解説。「(藤木が)現場に入った瞬間に、“Bキャメは?今日ないの?”って気づかれたことがあったんで、“入った瞬間に気づいてる!”」と驚いたことを告白。すると、藤木は「1台か2台だよ、それはみんな気づくと思うよ」とツッコんで笑わせた。

 さらに「パブリックイメージそのままですけど、今回大変なシーンが多かった。でもひょうひょうと演じてらっしゃて、それが凄いなって」と回想。ワイルドな撮影シーンが多かったという藤木の姿に「めちゃくちゃかっこよくて、凄い刺激になりました」と語った。

 のんは「ワイルドで荒っぽい感じのキャラクターに、ご一緒しててしびれました」といい、「だから控え室にこもってる時とかに、ヘアメークさんとキャアキャア言ってたんですよ。“かっこよすぎませんか?”みたいに話してて」と打ち明けた。

 そして将棋の駒になぞらえて、漢字一文字で藤木を表現すると「広」と挙げたのん。その意図を「視野が広いし度量も」と説明し、「現場のことを一番よく広く見て、みんなのことを思ってくださってるなって感じた。一現場に藤木さんが1人必要なんじゃないかって思うくらい心強くて。助けられました」と感動。藤木は「一現場に一藤木?うれしいな」と喜んでいた。

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