倉本聰氏 劇場「富良野演劇工場」に石碑寄贈 「創るということは遊ぶということ…」

[ 2025年11月17日 05:30 ]

石碑の除幕式後、関係者と談笑する倉本聰さん(右)
Photo By 共同

 公設民営劇場として2000年にオープンした北海道富良野市の劇場「富良野演劇工場」が16日、開館25周年を記念した石碑の除幕式を行った。

 設計段階から関わった同市の脚本家倉本聰氏(90)が寄贈。午前11時過ぎ、倉本氏らが白色の布を取り払うと、正面に「創るということは遊ぶということ 創るということは狂うということ」という倉本氏の文言が刻まれた碑が披露された。

 倉本氏は体調が優れずあいさつはしなかったが、関係者とにこやかに談笑した。

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