52歳ミステリー作家・中村啓氏 失恋キッカケでムキムキに 24日ミスターコンテスト決勝出場

[ 2025年11月17日 05:30 ]

ミスターコンテストに出場するために肉体改造を行ったミステリー作家の中村啓氏
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 ドラマ化もされた「SCIS 科学犯罪捜査班」シリーズなどで知られるミステリー作家の中村啓氏(52)が、24日に都内で開かれるアジア最大級のミスターコンテスト「Mr of the Year」の決勝大会に出場する。この日のために肉体改造に挑み「私なりの“推理ボディー”をお見せしたい」と計算された肉体美で挑むことを誓った。

 2年ほど前、結婚を視野に交際していた女性から「あなたには人を気遣う心がない」と言われ失恋。それがきっかけで男磨きを決意した。職業柄、生活は不規則だが「男として一皮むけた新しい自分になりたい」との思いで、同コンテストの50~64歳を対象した「Gracious部門」にエントリーした。

 トレーニングを勉強し、週3回のジム通いで体重も10キロ増量し70キロに。「ペンより重いものは持ったことがなかった」という男が、30キロのダンベルを上げるまでに成長した。中でも自慢は腹筋で、毎日100回の運動を欠かさない。「まずは今回のミスコン。そしてペンの世界では、数々の作品がドラマ化されている松本清張さんを目指していきたい」とさらなる飛躍を誓った。

 27日には東京・池袋のバー「MAO」で小説教室を開催する。

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