野口健氏、中国政府の“日本へ行くな”に私見「オーバーツーリズム対策になれば理想」

[ 2025年11月16日 15:59 ]

野口健氏
Photo By スポニチ

 アルピニスト・野口健氏(52)が15日に自身のX(旧ツイッター)を更新。中国政府が14日夜に中国国民に対し、当面の間日本への渡航を自粛するよう注意喚起を行った件について言及した。

 高市早苗首相が、台湾有事は存立危機事態になり得ると国会で答弁したことに対し、中国の孫衛東外務次官が13日に金杉憲治駐中国大使を呼び出し「極めて悪質な発言」と撤回を求め、応じなければ報復する可能性を示唆した。今回の注意喚起も、この影響によるものだとみられている。

 この件について、野口氏は「オーバーツーリズム対策になればとてもいいのですが…しかし、あれだけ中国政府が『汚染水だ!』と誹謗中傷しましたが、しかし、多くの中国人観光客が来日され日本の海産物を食べまくっていたそうです」と投稿。

 「つまり、中国人は以前のように中国政府の言いなりにはならない、またさほど信用をしていないのではないか、その現れではないかと推測しています。オーバーツーリズム対策になれば理想なのですが…」とつづっていた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年11月16日のニュース