川崎麻世 21歳年下美人妻への気持ちが愛情に変わった瞬間「もうなんか感動しちゃって」

[ 2025年11月16日 15:44 ]

川崎麻世インスタグラム(@mayokawasaki)から

 俳優・川崎麻世(62)が16日放送のテレビ朝日系バラエティー番組「新婚さんいらっしゃい!」(日曜後0・55)に21歳下の妻で料理研究家の花音さん(41)とともに出演。友人関係から結婚を意識した瞬間を振り返った。

 川崎は1976年、13歳で単身で上京し、1977年にレコードデビューし、人気アイドルの仲間入りを果たす。デビューから数年後は、俳優としても活躍し、プライベートでは1990年に元モデルの女性と結婚。女性問題で浮き名を流したことをきっかけに、連日ワイドショーのターゲットとなり、世間を騒がす事態に。元妻との関係も冷え込み、2018年に離婚裁判がスタート。5年後の2023年10月、ついに離婚が成立。そしてその1年後、長年友人関係だった花音さんと結婚した。

 出会いは13年前で、共通の知り合いの紹介で川崎の出演舞台を花音さんが観劇したこと。その後も何度か観劇し、グループで食事に行く関係になったという。その後も友人関係が続き、5年間の離婚裁判も花音さんがサポートしてくれたことで、心の距離を縮めていったという。それでも「前回の結婚がやっぱりちょっとトラウマがありまして。離婚が成立しても、再婚したいって気持ちあんまりなかった」という川崎。関係はあくまでも友人だったという。

 そんな裁判が終わってから数日経ったある日、長引く裁判で心身ともに疲弊していた川崎を心配し、自宅を花音さんがたずねたことである出来事が。一緒にご飯を食べることになり、花音さんが味噌汁を作ってくれたという。

 川崎は「うちでお味噌汁を作ってくれた時に“ああ、いいなあ”って。ふと頭の中に過ったことがあって。今まで憧れてたんだ、ベッドの中に、うっすらうっすら、トントントントンって包丁の音が聞こえてきて、味噌汁のいい香りがするぞ、っていうのに憧れてたんですよ。(それで)まさにカノンが味噌汁を作ってくれて、それを食べた瞬間にもうなんか感動しちゃって」と思わず涙が流れたという。花音さんもその瞬間を「いや、びっくりですよ。料理食べててああいう風になる人って初めてだったので。もう、びっくりしすぎて、何が起きたのか状況が分からなくなったっていうのが1番ですね。踏み込んじゃいけない何かがあるような気がして」と振り返った。

 「自分の将来に、光がピカーって射したような、そういう気持ちになりました」と川崎。この瞬間に、花音さんへの感謝の気持ちが愛情へと変化。花音さんも「こういうのに憧れてたんだっていうのを知った瞬間に、幸せにしてあげたいなっていう気持ちになったんです。こんなに私にとって普通のことを、これだけ切望してた人がいるんだったら、私にでも幸せにできるんじゃないかっていう気持ちに変化した」といい、「徐々にお味噌汁を作りに行ったり、サポートをしに行ったりっていう中で、自然と付き合ってるのかなあ、みたいな状態になっていった」とした。

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