バイオリニスト宮本笑里 紅白歌合戦の貴重な思い出に感謝「“絶対に失敗できない”という空気感」

[ 2025年11月14日 19:07 ]

「宮本笑里リサイタルツアー」の取材会

約300年前に製作されたバイオリンを手にリサイタルへの意気込みを語る宮本笑里
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 バイオリニストの宮本笑里(41)が14日、大阪市内で「宮本笑里リサイタルツアー」(来年1月24日、東大阪市文化創造館ジャトーハーモニー小ホール)への取材会を行った。

 ファンにSNSでアンケートを取り、リクエストが多かった映画音楽やオリジナル、クラシックと多岐にわたる楽曲で構成。楽器は製作されてから約300年、受け継がれている名器で「クラシックもポップスも真剣に、常にいい状態でお届けしたいと思っています。300年歴史を刻んできた音色をマイクを通さず全身で奏でますので、全身で受け止めてもらえれば」とアピールした。

 この日は自身も出演経験がある「NHK紅白歌合戦」の出場歌手が発表された。思い出を問われ「紅白ならではの“絶対に失敗できない”という空気感の中、周りの豪華な大先輩方も命をかけて挑んでおられて…。すごく貴重な体験が今の私にもしみこんでいますし、それが今に生きている」と感謝していた。

 公演は12月21日=愛知・宗次ホール、来年1月16日=東京・浜離宮朝日ホール。

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