前田耕陽、紅白出場「今度は自分たちのバンドで…」元男闘呼組メンバーら6人組での単独出場の夢隠さず

[ 2025年11月13日 16:51 ]

大阪市内で取材会を開いた前田耕陽(撮影・窪田 信)
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 「男闘呼組」の元メンバーで歌手、俳優の前田耕陽(57)が13日、大阪市内で現在所属するロックバンド「Rockon Social Club」のメンバーとして取材会を開いた。

 Rockon Social Clubは、旧男闘呼組のメンバーを中心に22年に結成されたバンド。5日にリリースしたばかりの新アルバム「THE SHOW MAN」は堺正章、HOUNDDOG・大友康平、シンガーソングライターのNOKKO、デーモン閣下、氣志團、亀梨和也、MISIAら一流歌手らとのコラボ楽曲収録が話題。また、同アルバムを引っさげたツアーも9月から開催中だ。

 「芸能界入りして、大阪にいる方が長くなってちょうど20年たった」が、家族からは残念なことに「面白くないって言われる」と苦笑い。それでも大阪公演(Zepp Osaka Bayside)が17、18日、12月8、9日に控えていることもあり、「地元なんでどこよりも盛り上がってもらわないと」と力を込めた。今も“自分はアイドル”という意識は持ち続けており、「若い頃は“あれしちゃいけない、これしちゃいけない”っていうのがあったけど、今はありのままの姿を見て貰いたい」と年齢にあったアイドル像を模索している。

 2023年大晦日のNHK紅白歌合戦ではMISIA(47)のサポートコラボで、1988年から2年連続で男闘呼組として出場以来“34年ぶり”歌唱が話題となった。今年も出場歌手の話が芸能界を賑わせているが、前田は2年前の久しぶりの檜舞台を「(元男闘呼組の)活動休止の時“一生もうないな”と思っていたので楽しかったし、気持ち良かった」と回想。「国民的な行事という思いがある。出れるならまた出たい。今度は自分たちのバンドで出たいな…って夢はある」と、男闘呼組以来の単独出場の希望を隠さなかった。

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